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本当にやってみたかったこと

feeling





本当にやってみたかったことをやってみる


自分で考えて、自分の言葉で伝えて、自分の形で表現する


そこまでにはいろいろ葛藤があったり、自信がなかったり、疑問が湧いてきたり、思うようにいかないこともある


心とズレてないことをしていくというのは、単純で簡単なことのように見えてなかなかそれができなかったりする


表面的には問題なくうまくいっているのにどこか心とのズレを感じることもある


いちいちめんどくさいし痛いけどそのズレには敏感でいたい


でもそのズレを怖れて動き出せなくなってしまうのは残念だなぁと思う


動きながらズレを修正しながら表現することををあきらめずに在りたい


そのはじめの一歩って大事だなと思う


自分一人ではなかなか踏み出せないことあるね


小さなことでもそれを後押ししてくれるきっかけに出会えるというのは素敵なこと


そういう小さなきっかけに気づけるだけの心の余裕は残しておきたいなと思う


忙しすぎて余裕がなくなるとそんなきっかけを見逃してしまう


それが今、目の前にあるのに自分から捨ててしまうことさえある



心研はずっと温め続けていた本当にやってみたかったことですが、なかなか形にすることができませんでした


仲間の「それおもしろい、やってみよう。」の一言に背中を押してもらって


わたしのやってみたかったことはやっと一歩を踏み出すことができました


それは些細なことだったのかもしれないけれど、とても大事なきっかけでした


そういう小さなきっかけに支えられて夢は形になるのかもしれません



そしてわたしも誰かのやってみたかったことの背中を押す小さなきっかけになれたらなぁと思います


やってみたかったことを素直に話すことができて、それを後押しするきっかけになる人や場所、タイミングに出会うこと


心から本当にやってみたかったと思うことには形として現れるための力が宿っていると思う


あとはそれが溢れ出すための風穴がきっかけというものなのかなぁと



自分がほんとうにやってみたかったこと 大事にして欲しいなと思います




COCOROKEN 3

rail



空が高く感じられる季節となってまいりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?



お陰様で続けて開催されております心研が来週に迫ってまいりました。

第三回心研のテーマは 「愛」 について。

「豊かさ」 「自由」 に続いて 「愛」  これまた壮大で根源的なテーマなのであります。


恋愛、 夫婦愛、 親子愛、 博愛、 神の愛、 愛情、 愛憎、 純愛、 愛欲


愛にまつわる言葉は無数にあり、人の数だけ様々な形の愛があるとも言え多種多様な愛についてが語られるのではないかと今からワクワクしております。


テーマは毎回多数決で決めてるのですが、今回わたしも「愛」に一票入れさせていただきまして個人的にもか~なり興味があるテーマであります。



それにしても愛ってやつはこんなにも惹かれ求め欲し焦がれるわけなんですけれど、


なんでこんなに具合悪くなっちゃうもんなんだろうねっっ。


っていきなり主観全開な本音をぶちまけてしまいましたが、

はっきり言いまして恋愛とかパートナーシップとかけっこう苦手だったりします。

正確には苦手じゃなくて恐いんだな。 とってもとってもこわいんだな。



今回の心研、恋愛とかパートナーシップについてのお話もたくさん出ると思うんです。

で、わたくしその手の話し興味あるくせにちょっと苦手だったりするもんで (だって痛ぇもん)

なんか司会の特権を行使して巧妙に博愛とか神の愛とか当たり障りないイタくないとこにもっていこうとしたりするんじゃないかって思うんだよね(笑) 

いや博愛も神の愛も大事と思うよ、ベースにはそれがあると思うから。


でもね、一応前もって言っとく。 


みんなだまされるなっ そいつ逃げてるーー(笑)



なにせ心研は他人事や知識じゃなくて自分の心の琴線に触れる言葉で語り合うわけなのである意味きっついんですよ。

自分の心をみつめてさらけ出すみたいな要素が多少なりともあるんですね。

もちろん強制はしないけれど。

それだからそれぞれのメッセージは集まる皆にとってかけがえのないギフトになる。


だからみなさん、おのろけでも痛みでも恥ずかしいことでも愛の琴線ワードを遠慮なく出しちゃってくださいね。

わたしも恥さらす覚悟きめたー(笑)


愛でクラクラするような心研にいたしませう (~_~;)







「心研」 は 心についての話し合いの場です


毎回、心に関するテーマを一つ設け それについてみんなで話し合います


今回のテーマは 「愛」 について


一般的にどうであるかや正しいまちがっているということよりも


それぞれが生きていく中で感じている感覚や感情、考えたことなどを出し合い


その日、そのメンバーだから生まれる心の宇宙を共有していきます


週末の昼下がり、のんびりとお茶を愉しみながら一緒に心の世界を探求してみませんか?




仲間の意見を尊重し、自分の言葉で話すこと

心を開いて話し、 受け止め、 深め合う  


自由が薫る場となりますように


日時: 9/27(日) 15:00~18:00

参加費: 2.000円

会場 Cocolabo
  地図

住所 仙台市泉区将監11-14-6 


お申し込みはこちらから cocoronokotoba@cocolabo.info

Facebookのメッセージからでも申し込み頂けます


※定員になりしだい締め切りとさせていただきます

只今、残席数は4席となっております。(未定の方含めず)


よろしくお願いいたします m(_ _)m





 

おもてなしの原点

原点



その一期一会にわたしはなにができるだろう?

その一期一会にわたしはなにを伝えたいと思うだろう?



最近、オモテナシという言葉をメディアなどいろいろな場面でよく耳にする。

日本に昔からある人への関わり方。 美徳とされる在り方の一つ。


もてなしとはサービスのことではない。

わたしの感覚ではもてなすこととサービスは別のことだ。

簡単に言うと、もてなすとは心を尽くして人を迎え接し、その時間を共に慈しむ在り方のこと。

サービスはお金を対価として、あるいは何らかの益を得ることを目的として合理的になされる仕事のこと。

どちらがよいわるいではない。お金を対価とするサービスも社会にとって重要、必要不可欠のもの。

そしていわゆるサービスの中に心のこもったもてなしが含まれていることもよくある。

それがなければ、人との関わりはどこまでもそっけなく冷たいものになってしまうだろう。

社会が合理的に進化していくにつれ、徐々に失われてきたもの。

でもなくなってはいない。 

失われつつあるのだけど、失われつつあるからこそもてなしを感じたときのなんとはないよろこびは人の心を潤してくれる。



おもてなしとは人を慈しむ気持を表現する在り方のこと。

ジャンルとかやり方だとか何をするかに関わらず、人を大事にしたいと思う心があるところに自然とおもてなしは生まれる。

お金をかけなくてもたいそうなことができなくても、ぜんぜん完璧じゃなくても、その気持ちがあるだけでおもてなしは表現することができる。

それはほほえみかける、ただそれだけのことでも。


わたしも人を迎えるときに、また他で人に接するときに自然ともてなすという在り方を意識する。

仕事のときでもプライベートでも人をよろこばせたいという想いがあって、でもそれはエンターテイナー的なものではなくてあくまでもおもてなし。

それはもしかしたら在り方の全部で人を想うということの表現。

堅苦しいことは抜きにして、ただ素直な気持ちであなたが大事な人なのだと伝えること。

完璧になんてできなくて、でもその隙間やゆるさが居心地よくなってしまうような不思議な魔法のようなもの。

その心地よい空気みたいなものの印象がわたしの中に染みついているのを感じる。



また、おもてなしというものはする側だけにその心があるのではなくて、それを受ける側にもそれを受け取る心の在り方が求められている。

素直であること、心を開くこと。 

おもてなしはする側、受ける側の相互作用で生まれる一期一会の表現であるといえるかもしれない。




わたしのおもてなしの原点は人生の大きな転換点となった一人のカウンセラーとの出会いにある。


まだ二十歳前の頃、精神的に行き詰まりしばらくひきこもっていた時期があった。

鬱々として毎日死ぬことばかりを考えていた。不安で孤独でとても苦しい時間だった。


それはわたしに合うかもしれないと紹介された札幌に住むそのカウンセラーを初めて訪ねた時のこと。


開心庵という名の眺めのよい小さな山小屋に案内されて、迎えてくださった先生と奥様は まずは食べようと野菜たっぷりのジンギスカンを振舞ってくださった。

カウンセリングを受けるつもりで行ったので正直びっくりしたのだけど、ここに来たことを望まれている、こんなに駄目駄目な状態の自分が一人の人間として大事にされているという感じがひしひしと伝わってきた。

先生はわたしの状況を前もって電話で聞いてくれていて、その上でこのように迎えてくださったのだった。

はじめて会う人間にここまで心を尽くすのかという驚きと、今そのままのわたしをそっと受けとめてくださる安心感に満たされていた。

人の心を受けとめる、人をもてなすということがどういうことなのかを知った心に刻まれる貴重な時間だった。


その後、先生はお茶を飲みながら夕方日が落ちるまで何時間も丁寧にわたしの話を聴いてくださり、心を受けとめ励まし、夢を応援してくださった。

「あなたが想う世界を一番わかっているのはあなたなのだからそれをやってみせて欲しい。」


自己嫌悪とあきらめ。誰にもわかってもらえない、伝わらない。 現実とのギャップや閉塞感に潰されそうになって、持っていると傷つくことばかりのように感じてい自分の世界。

自分にしかわからないのならばわたしがやってみせるしかない。 やっていいんだ、思うように生きていいんだ。

マイナスだと思っていたことが実は自分らしい生き方をしていく上で最高の武器になるということに気づくことができた。

ありのままを受け止めてもらえたという安心感と本来の自分を取り戻せた充足感に満たされ、生まれ変わったような、世界が一変したような新鮮さを感じたことをはっきりと覚えている。


わたしが先生のカウンセリングを受けたのはその一度きり。

その後も手紙を書けばそのたびに励ましのお返事を頂いた。何度か先生を訪ねて札幌に行くことがあったがもう悩みの相談ではなくて、今どんな風に生きているか、生きようとしているか近況報告のような感じだった。

先生への感謝の気持ちとなんだかいきいきとしている自分をみせることが恩返しのような気がして誇らしいようなそんな気持ちだった。


先生はご病気がちで体のあちこちを傷めていて手術と入退院を繰り返されていたが、面会謝絶のときでさえも病床で会ってくださっていた。

ご自分の体がこんなにもつらいというのにこの人は自分のことよりも他の誰かを思いやり励ましている。どこまで与え続ける人なんだろうと畏敬の念を感じずには居れなかった。


先生が亡くなられてからもう10年になる。

先生からいただいたたくさんの御恩は今もわたしの心の支えとなり続けている。

わたしはその御恩を少しずつでもまた他の誰かに返していけたらと思う。

わたしにできることをわたしの表現で。

そこにはあのとき先生にいただいたおもてなしの心がある。


おもてなしの循環が今まで、そしてこれからも続いていくこと、先生よろこんでくれてるといいな。







COCOROKEN 2

cocoroken2




みなさん、こんにちは


今年の夏は暑かったですね


育英惜しかったですね


花火見に行ってないな


でもまだ夏は終わってないんです


まだ間に合いますっ! (なにが?)


二回目の心研もまだまだ熱く参りますよ!





「心研」 は 心についての話し合いの場です


毎回、心に関するテーマを一つ設け それについてみんなで話し合います


今回のテーマは 「自由」 について


一般的にどうであるかや正しいまちがっているということよりも


それぞれが生きていく中で感じている感覚や感情、考えたことなどを出し合い


その日、そのメンバーだから生まれる心の宇宙を共有していきます


週末の昼下がり、のんびりとお茶を愉しみながら一緒に心の世界を探求してみませんか?




仲間の意見を尊重し、自分の言葉で話すこと

心を開いて話し、 受け止め、 深め合う  


自由が薫る場となりますように


日時: 8/30(日) 15:00~18:00

参加費: 2.000円

会場 Cocolabo
  地図

住所 仙台市泉区将監11-14-6 


お申し込みはこちらから cocoronokotoba@cocolabo.info

Facebookのメッセージからでも申し込み頂けます


※定員になりしだい締め切りとさせていただきます



よろしくお願いいたします


 

COCOROKEN

ココロケン



暑いですねぇ

皆様、バテておりませんか?

わたくしはキリッと苦味の効いたアイスコーヒーでなんとかしのいでおりました



さて、今日はちょっとお知らせをいたします

今度、「心研」 (こころけん) というイベントをやることになりました


こころけん? なにやら ところてん のような響きですが 



「心研」 は 心についての話し合いの場です


毎回、心に関するテーマを一つ設け それについてみんなで話し合います


一般的にどうであるかや正しいまちがっているということよりも


それぞれが生きていく中で感じている感覚や感情、考えたことなどを出し合い


その日、そのメンバーだから生まれる心の宇宙を共有していきます


週末の昼下がり、のんびりとお茶を愉しみながら一緒に心の世界を探求してみませんか?




仲間の意見を尊重し、自分の言葉で話すこと

心を開いて話し、 受け止め、 深め合う  


自由が薫る場となりますように




日時: 7/25(土) 15:00~17:00

参加費: 2.000円

会場 Cocolabo
  地図

住所 仙台市泉区将監11-14-6 


お申し込みはこちらから cocoronokotoba@cocolabo.info

Facebookのメッセージからでも申し込み頂けます


※定員になりしだい締め切りとさせていただきます



よろしくお願いいたします


 


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